技術と魂の両立──それが、さとり建設の価値の源泉です。
単なる「和風建築」ではない。
素材の本質、職人の手仕事、日本の自然観・美意識・所作のすべてを、
建築という永続するかたちに結実させる。
私たちは、日本の技と感性を、次代へつなぐ建築事業者です。
引き算の美学・余白・素材・所作 ─ すべてが調和した空間を生む。
飾るのではなく、削ぎ落とす。極限まで省いた比例美に、自然の事象を映し取る設計。
何もない場所こそ豊かに。光と影、見えるものと見えないもののあわいを設計する。
無垢木、和紙、漆、土、石、竹──時とともに育つ素材だけを選ぶ。経年こそが価値となる。
座る、跨ぐ、潜る、見上げる──建築が住まう人の所作を生み、暮らしの作法を変える。
私たちが手掛けるのは、邸宅・別邸・茶室・料亭・旅館・ギャラリーなど、
日本の精神性を必要とするすべての空間です。
企画段階から施主のご希望を深く伺い、土地の文脈を読み、職人と素材を選定。
設計と施工を切り離さず、一気通貫でお引き受けすることで、
図面では表現しきれない「気配」まで建築に宿らせます。
施主と土地の文脈を深く伺い、空間の核となる思想を共に言語化する。
引き算の美学に基づき、配置・動線・余白を設計する。模型と図面で対話を重ねる。
日本各地の職人を訪ね、素材を選ぶ。ワコニカの設えも統合的に組み込める。
職人と現場を共に作る。図面では伝わらない手仕事を、現場で守り抜く。
家具・照明・調度品まで設えを完成させ、空間を「生きた状態」でお渡しする。
和魂建築事業と、ワコニカ(和魂販売伝承事業)は車の両輪です。
建築の構造・素材を設計する段階から、人間国宝の壁面パネルや
漆タイル、屏風、照明、家具までを統合的に組み込めるのが、私たちの強みです。
一品 → セット → 一室 → 一棟──
どの規模からでも始められ、どの規模にも成長させられます。
富裕層の主邸・別荘・セカンドハウス。和の精神を日常に宿す住まい。
一棟リブランディング、客室、ロビー、VIP室。来訪者の記憶価値を高める設え。
食という体験を建築・設え・器まで一貫設計。食道(じきどう)の世界観を。
応接室、会長室、役員フロア、ショールーム。企業の格を建築で語る。
立礼式茶室、コクーン茶室、ギャラリー、瞑想空間など、思想性の高い建築。